ガキに教える、本田圭佑さんについて

近況

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エピソードとか

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1986年に生まれたサッカー選手

 

ロナウド、メッシ、ネイマールと同じ時代にプレー

 

日本代表の中心選手だった

 

エリートじゃなく、むしろどん底から這い上がったサッカー選手

 

両親は離婚していて、父子家庭で育った


兄についていくように、サッカーをはじめた


兄と同級生たちとサッカーをしていた


ガンバユースに中学生時代に入るも、高校のガンバユースには昇格出来なかった


自分を知らない土地に飛び込む、ということで石川県の「星稜高校」に進学する


全国大会時に、組み合わせ抽選で優勝候補「滝川二高」のクジが残っていて、

見えてしまった本田は優勝候補を避けずに「滝川二高」のクジを引いた。

 

オランダのチームに行き、キャプテンになる

(外国人の転校生が、学級委員長になるようなもの)

 


名言


なんで他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は、自分が決める


ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから


ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。だから、『何か物足りない』と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う


自分と向き合って、自分と格闘して、自分と自答して、弱い自分に打ち勝って、自分らしく生き続けることが、なんか自分に与えられた使命。自分というか、みんなですね


人って誰しもが、上手くいかなかったときとかに、ちょっと疑うと思うんですね。その時に、いかに自分を信じることができるか

 

人間って気が緩んでないと思っていても気が緩んでるものなんですよ、じゃあどうやって気を引き締めるかといったらもう口説いほどに自問自答するしかないんですよ

 

「最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。日本人は足も遅いし、身体も弱い。そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。『どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう』って」

 

勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う」


「俺なんて全然、天才タイプじゃないし。それで才能がないから諦めろなんて言われたら、どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん」


成功だけにとらわれず成長を意識する」


1年後の成功を想像すると日々の地味な作業に取り組むことができる」


極端に言うと、僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞うようにする。それを続けでいたら、自分の本物と重なるんですよ。作った人格が、本当の人格になるんです。そうしたらほんまにカッコイイ本田圭佑ができあがるんですよ。だから、一日一日が本当に大切になってくるんです」


僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭のなかに描いている。でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる。『こうなりたい』が、『こうでなければならない』に変わる」


「サッカーって基本的に上手くいかない時のほうが多いです。その度にムカつくし落ち込むし、でも上手くいく喜びを知ってるから、また明日に向けていい準備をしよう。すぐに切り替えて次の勝利、次の成功に向けて頑張ろうと」


やっぱり人生ってサッカーもそうですけど、『谷』がないと『山』の喜びって感じられなくないですか?」


結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。オレはスーパーマンでもなんでもない。

ただみんなが嫌なこともやれるし、夢のためにやりたいことも我慢できる。それを本当に徹底していて、あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。その差が結果に現れたりするんですよ」


挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」


人生24時間の一日のなかで余った時間は他にもあるわけですよ。それを他の奴が休んでる間に走ることに着手すれば、プラスαこのちょっと伸びたら凄いことになる」