仏教の基、悟りを開くためにやること

悟りとか、仏とか、

まったく怒らない・怒りがないみたいな人を目指したい。

 

その方が幸せそう・・・

ということで、いろいろ調べてみました。

 

 

 

このサイトにすごくわかりやすくありました。

http://satori-navi.com

 

キーポイントを書いてみよう。

 

 

 

無常(常が無い)

この世の中は、常がないという考え。

分かりやすくいうと、永遠がないという考え。

 

命(寿命)だったり、微生物だったり、宇宙だったり。

 

永遠がない、とにかく変わるという考え方。

 

 

 

縁起

何か起こるには、「縁」があるということ。

分かりやすく言うと「きっかけ」があるということ。

 

幸せに思うことだったり、不幸に思ったり。

 

何かが起こるには、何か「きっかけ」がある。

この世の中は、すべて「様々なきっかけ」でうごめいているという考え方。

 

 

 

四聖諦

 

苦しみを無くすやり方。

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1,苦諦

世の中は無常のため、いろいろな縁起があって

「もともと思い通りにいかないものだ」

ということを知る。

 

2,集諦

苦しみの原因は、苦しむ縁(苦しんでしまうきっかけ)を集めてしまうこと。

苦しむ縁とは、物事に「こうなりたい」「こうあるはずだ」と思ってしまうこと。

 

3,滅諦

苦しむ縁を滅する。

「こうなりたい」「こうあるはずだ」という欲を消し去る。

 

4,道諦

悟りを開くために、修行の道(八正道)を実践する。

 

 

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八正道とは、

・正しい物の見方、考え方をしましょう
・怒りなどに流されずに、正しい判断をしましょう
・嘘や悪口はやめましょう
・罪を犯すことはやめましょう
・行儀よく、規則正しい生活をしましょう
・良いことに向かって正しく努力しましょう
・正しい思いを持ちましょう
・正しい心を保ちましょう

 

という、八つある正しい道のこと。

 

 

 

これで悟りを開けるらしい。

これが仏教の「基礎」となることらしい。

 

 

いや、むしろこれがすべてのような気もする。

 

調べてみると、スピリチュアルすぎてとっつきにくい考えなので

これ以外の仏教のあれこれは、弟子がとっつきやすいように(勝手に)考えたことで

 

そもそも、この教えの元祖:仏陀ブッダ)は宗教に入っていなかったらしい。